e暮らしのために

話題のNews、情報をまとめてお届けします!

<

【お葬式】“合葬” 希望者が急増 無縁仏とも

   

【お葬式】“合葬” 希望者が急増 無縁仏とも

WS000055

1:みつを ★:2018/06/02(土) 04:50:55.90 ID:CAP_USER9.net
“合葬” 希望者が急増 無縁仏とも
6月1日 18時30分

死んだ後、誰が弔ってくれるのか。気になる方も多いのではないでしょうか。いま、自分や先祖代々の墓ではなく、ほかの多くの遺骨をまとめて埋葬する「合葬墓」に入りたいという人が増えています。無縁仏との合葬を希望する人も急増。自治体の中には合葬墓の整備が追いつかないところも出ています。なぜ今、“合葬墓ブーム”なのでしょうか?(秋田局記者
五十嵐圭祐・大阪局記者 野神雅史・金沢局記者 木元幹子・ネットワーク報道部記者 高橋大地)

石川県内灘町に住む大家茂男さん(69)。

40年ほど前になくなった子どもの墓を出身地の輪島市に建てて弔ってきましたが、おととし6月、現在暮らしている内灘町にできた合葬墓に遺骨を移しました。

輪島市に比べて家から近くなった墓には何度も行けるようになりました。

大家さんは「だんだん年をとって足や腰が痛くなってきて、遠いところの墓まで草むしりなんか世話に行けなくなります。墓を作るとなれば結構大きなお金がかかるので、ここが良いと思いました」と話します。

大家さんの娘2人はすでに家を出ました。墓を継ぐ人はいません。大家さんは、死んだ後、子どもと一緒に町の合葬墓に入る考えです。

墓を継ぐ人が…

内灘町の合葬墓は石川県内で初めて建設されました。墓の内部は、遺骨を骨つぼに入れて棚に安置する「納骨室」と遺骨を袋に入れて1つのスペースで管理する「埋蔵室」に分かれています。使用料は「納骨室」が、遺骨のある人は16万円、生前予約の人は20万円となっており、「埋蔵室」は9万円です。利用できるのは、内灘町に住んでいる人のみです。町によりますと、ことし5月の時点で1322人の遺骨を納めるスペースのうち26%にあたる348人の利用申し込みがありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180601/k10011460841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_036

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1527882655/

続きを読む


合わせて読みたい関連記事:

 - 未分類

×
カンジダ