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ロードバイク乗り「細いタイヤが幅2センチの穴にはまって転倒、骨折。これは裁判だ!」 ← 勝訴!

   

ロードバイク乗り「細いタイヤが幅2センチの穴にはまって転倒、骨折。これは裁判だ!」 ← 勝訴!

1: 名無しのスコールさん 2018/06/09(土) 23:57:12.46 ID:ID:X5xD2N9c0.net
広すぎる溝 サイクリングの落とし穴
「2センチの溝は広すぎる」

岡山市の会社員、池田真治さん(54)は、おととし6月の夜、市内の道路をロードバイクで走っていたところ、
突然、転倒しました。後ろの車をよけるため、車道の脇にロードバイクを寄せながら走行していたところ、
前輪が路肩の溝に挟まってしまったのです。

体を強く打ち付けた池田さんは、ろっ骨や指の骨を折り、全治2か月と診断されました。
雨水の排水用に設けられたこの溝の幅は2センチ。一方、池田さんのロードバイクのタイヤの幅は、2センチ3ミリ。
溝とタイヤの幅がほとんど同じなため、タイヤがちょうど挟まりやすかったのです。
溝の長さは300メートルほどで、池田さんは「黒い直線にしか見えず、道路の安全性に問題があった」と考えました。
そこで、道路を管理する岡山市を相手に賠償を求める裁判を起こしました。

これに対し市は、「狭い隙間にはまり込む可能性のある自転車を運転するのであれば、
運転者が注意すべきで、路肩部分の安全性に問題はなかった」と主張しました。

岡山地方裁判所は、ことし4月、池田さんの訴えを認め、岡山市に38万円の賠償を命じました。

引用元:

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