Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/users/web11/3/7/0240473/www.ekurashi.info/wordpress/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 475

e暮らしのために

話題のNews、情報をまとめてお届けします!

<

【デフォルトマン】「女の方が得だよな」でも実態は逆ですよね・・・男の自覚なき特権とは男が基準の社会設計

   

【デフォルトマン】「女の方が得だよな」でも実態は逆ですよね・・・男の自覚なき特権とは男が基準の社会設計

WS000008

1:ramune ★:2021/03/13(土) 10:31:26.75 ID:EzhBGwoQ9.net
―東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言は、多くの男性からも批判の声が上がりました。なぜでしょう。

あまりにわかりやすく絶望的な差別発言だったので、男性も含め大勢の人がはっきりと「ダメだ」と声を上げやすかったと思います。
加えて、男性も共感しやすかったからでは。森さんは「日本のえらいおじさん」をいかにも具現化してますよね。
こういうおじさんに上下関係で黙らされてきた男性も多いはず。

結論を承認するだけの会議で発言権もなく、勇気を出して意見を言えば冷遇される。
そんな森さん的な圧力を日常的に感じる男性が多くいて、わが身に置き換えやすかったのではないでしょうか。

―では、なぜ、いままで女性差別に男性はなかなか共感してくれなかったのでしょうか。
男性優位な社会構造の中で、男性には有形無形のさまざまな「特権」が与えられていると思うのですが、
そのことに無自覚である部分が大きいように感じます。

よく「レディースデーや女性専用車両があって女の方が得だよな」なんて声も上がりますが、実態は逆ですよね…。
身体と性自認が一致していて、異性愛者で健康な男性を「標準」に社会は設計されており、
制度やインフラをストレスなく利用できてしまう。

一方、女性や子ども、障害者など、「標準」から外れた人にとって不便なインフラは数多くありますが、
「標準」の男性はそういったことになかなか想像をはせない。
英国人男性が書いた「男らしさの終焉」という本の中で、こうした男性が「デフォルトマン」という言葉で紹介されています。
環境や習慣、常識やシステムに組み込まれている存在で、「考えなくてすむ」「そういうことになっている」「何となく許されている」ため、気付かずに特権を享受できる。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/90239

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1615599086

続きを読む


合わせて読みたい関連記事:

 - 未分類

×
カンジダ