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台湾の合計特殊出生率1.07で世界最低とCIA報告書が予測 理由はコロナ禍や少ない婚外子

   

台湾の合計特殊出生率1.07で世界最低とCIA報告書が予測 理由はコロナ禍や少ない婚外子

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1:みの ★:2021/04/23(金) 08:37:00.89 ID:5C49dOmb9.net
【台北=矢板明夫】米国の中央情報局(CIA)が22日までに発表した年次報告書の「2021年の国・地域別の合計特殊出生率予測」の項目で、台湾は世界で最も低い1・07となった。台湾メディアは「うれしくない世界一」「少子高齢化はいよいよ危機的状況」などと大きく伝え、蔡英文政権に対し、早急に対策を取るように促している。

 CIAの予測では、台湾の今年の合計特殊出生率は1・07で、韓国の1・09とシンガポールの1・15を下回り、227カ国・地域の中で最も低かった。日本は1・38で218位、世界で最も高いのはナイジェリアの6・91だった。全体的にアジアが低く、アフリカが高い傾向にある。合計特殊出生率は「1人の女性が一生の間に生む子どもの数の平均値」で、2を超せば人口は増加に、2未満なら減少に転じる計算になる。

 台湾当局の統計によると、2016年までの出生数は年間20万人を超えていたが、その後は徐々に減少。昨年は約16万5000人で、死者数の約17万3000人を初めて下回り、統計史上初めての人口減少を記録した。今年の1~3月の出生数は昨年と比べて1割以上減っており、人口減少に拍車がかかっている。

 出生率が近年、低下した理由について、台湾産婦人科医学会の黄閔照氏は台湾メディアの取材に対し、「結婚しない人、結婚しても子供を産まない人が増えるなか、昨年から今年にかけて、コロナ禍で結婚、出産を控えた人が多かった」と指摘した。また、別の専門家は「台湾で未婚の母による婚外子は約4%しかなく、欧米諸国の約10分1に過ぎない。『結婚してから子供を産む』という儒教的な考え方がいまだに根強く、シングルマザーに対する社会の支援体制も弱い」と指摘した。

…続きはソースで。
https://www.sankei.com/world/news/210422/wor2104220020-n1.html
2021年4月22日 17時30分

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1619134620

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