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人体の“無駄な器官”、実は有用でした…虫垂・扁桃体・脾臓・胸腺・尾骨

   

人体の“無駄な器官”、実は有用でした…虫垂・扁桃体・脾臓・胸腺・尾骨

1: ニライカナイφ ★ 2016/11/26(土) 09:26:11.53 ID:CAP_USER9
◆人体の「無駄な器官」、実は有用でした―海外メディア

世間の人々はこれまで、「脾臓はあまり大切な臓器ではない」、「扁桃体と虫垂は全く役に立たない。
これらは先祖返り現象であり、退化した器官にすぎない」といった認識を持っていた。
現代医学はこれらの問題について、どのように評価しているのだろうか?

○虫垂―抗がん作用

ロシア紙「コムソモリスカヤ・プラウダ(電子版)」の今月19日付報道によると、米ニューヨークの腫瘍科専門家が、消化系癌を患っている数百人の患者を検査したところ、彼らの84%が虫垂を切除していたことが判明した。
ある考え方では、虫垂は単なる退化した器官、あるいは「炎症を記録する器官」ではなく、人体における免疫システムの重要な構成要素であり、人体の恒常性機能を高めることで、調和した体内循環システムの維持をサポートする役割を備えるとしている。

○扁桃体―抗菌作用

最新の研究によると、扁桃体の役割は外部からの感染攻撃から人体を守ることだという。
扁桃体は、空気とともに体内に入ってくる有害微生物の7割を遮断することができる。
また、扁桃体から分泌される物質は造血細胞の合成に一役買っている。

○脾臓?血液のアンチエイジング

脾臓は造血、老化・衰弱していく血液細胞を一掃し、免疫反応を高める役割を備えている。
また、脾臓は唯一の血液ろ過器でもある。
最新の医学では、脾臓のろ過機能を利用した敗血症の治療方法を模索しており、ブタの脾臓で患者の血液をろ過する試みが進められている。

○胸腺―免疫力の保護・向上

胸腺が重要な免疫システム器官の一つであることが分かったのは、つい最近のことだ。
胸腺に移動した骨髄幹細胞は、リンパ球の一種であるT細胞になり、細菌やウィルスを退治してくれる。

○尾骨―脊柱を保護

スキーやスケートなどのウィンタースポーツをしている最中に、尾骨を骨折するケースは少なくない。
尾骨を骨折すると、非常に痛いうえ、骨折部位が接合するまで時間がかかり、全身の健康が損なわれる恐れがある。
尾骨切除手術を受けた患者の5割以上が、内蔵下垂や脊柱に関する問題を抱えている。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

RecordChina/人民網日本語版 2016年11月26日(土) 8時30分
http://www.recordchina.co.jp/a156035.html

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1480119971/

【爆笑必至】ヤバイ程に笑えるコピペ貼ってく
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5137218.html

BJ

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